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| 店舗名 | Felice~フェリーチェ~ |
| 住所 | 〒509-5171 岐阜県土岐市泉北山町2丁目4番地織部ヒルズ内 |
| 連絡先 | 0572-55-2611 |
| 営業時間 | 平日 10:00~16:00 祝休日11:00~15:00 イベント出店の為不定休で休業することがあります。 Instagram・Googleマップに休日の予定を掲載しておりますので ご確認の上ご来店をお願いいたします。 |
| アクセス | 高速道路 中央道 土岐ICより車で7分 東海北陸道 五斗蒔スマートICより車で5分 最寄り駅 JR東海中央線 土岐市駅よりタクシーで15分 (市民バスがありますが本数がかなり少ないです。) |
Felice Brand Story
自分が心からワクワクできる場所をつくりたい
自分が心から
ワクワクできる場所をつくりたい
その想いが、
Felice誕生のはじまりでした。
藤田陶器は業務用食器を中心に扱う商社として歩んできましたが、毎日の業務のなかで、食器だけでなく“暮らしに寄り添う雑貨や器”の魅力をもっと直接お客様に伝えたいという気持ちが大きくなっていきました。
ちょうどその頃、美濃焼団地では道の駅「志野・織部」の賑わいを取り込み、団地全体を「織部ヒルズ」として盛り上げていこうという動きがスタート。各社が自社敷地に個性ある店舗を展開しはじめた流れの中で、2009年、私たちも念願の小売店「Felice」をオープンしました。
コンセプトは「うつわを売るだけではなく、暮らしを楽しむことを伝えられるお店」。
“うつわ”を通して暮らしを楽しむきっかけを届けること。この軸は、今もまったく揺らいでいません。
開業当初は倉庫を間仕切りした小さなお店でしたが、2016年の社長就任を機に店舗をリニューアル。
キッチンスタジオを併設し、料理教室・パン教室・撮影スタジオとしても使える体験型の空間へと進化しました。
実際に“盛り付けて使ってみる”ことで器の良さを感じてもらえるのは、Felice の大切な魅力です。
器の企画で一番大切にしているのは、「ときめき」と「使いやすさ」のバランス。
見た目の美しさだけでなく、日常の食卓でどう馴染むかを想像しながら企画しています。
土岐というやきものの地で生まれ育った私にとって、陶磁器とこの会社は“血肉”であり“アイデンティティ”。
そして、屋号「丸八」に由来する“8”への深い愛情は、今もFelice のあちこちに遊び心として息づいています(笑)。
器は、暮らしを豊かにしてくれる存在。
だからこそ、これからも“心がときめくもの” “日々を心地よくするもの”その両方を届け続けたいと思っています。
商品紹介

結花
~ゆうか~
クラシックで美しいフォルムに現代的でシンプルかつエレガントな釉薬を纏った『結花~YUKA~』(伝統と現代をむすぶ意味)シリーズはモダンな食卓にもマッチし、さまざまなシーンで活用できます。
カラーは3色(シルバー・シルバーブラウン・アスト)

Hydrangea
~ハイドランジア~
アンティーク紫陽花の優しい色に魅了され、ヌーディーカラーをお洋服のように“うつわ”に纏わせたら上品で大人っぽい雰囲気になりました。
何度も試行錯誤を重ねた色出しによるベージュやアイボリーの色味が加わった優しい紫やピンクを食卓に取り入れて楽しんでいただけたら嬉しいです。
カラーは3色(バイオレット・モーヴピンク・ライトグレー)

Fiorire
~フィオリーレ~
花がひらいたようなレリーフとアンティークカラーが美しいFiorireシリーズの器。暮らしに馴染むサイズ感と形が使いやすく、日常使いにぴったりの器です。
カラーは3色(バーガンディー・インディゴブルー・アイスブルー)

Fiorire
~フィオリーレ~黒土
花がひらいたようなレリーフとアンティークカラーが美しいFiorireシリーズの器。暮らしに馴染むサイズ感と形が使いやすく、日常使いにぴったりの器です。
カラーは3色(アンティークホワイト・アンティークブラック・シャビーホワイト・シャビーブルー)

Rin花
~リンカ~
渋く無骨な印象の釉薬と、ヴィンテージ感を漂わせるレリーフデザインのRin花。Feliceの裏テーマである“カッコよく可愛い”を表現しました。
カラーは2色(fonce ecru)

八華
~HACHIKA~
屋号「丸八」を受け継ぐ私たちは、いつか“8”という象徴を、器の形として表現したいという想いを抱いてきました。
八角の器といえば、ごく僅かな期間にのみ生産され、今では希少なアンティークとして愛される「オクトゴナル」があります。
その普遍的な美しさへの憧れと、時を越えて受け継がれる造形への敬意を込め、土岐市内の窯元と共同開発して生まれたのが、八華(Hachika)です。
“八”は幸運を呼び、末広がりを象徴する数字。その形の美しさを料理の盛りつけにも生かせるよう、懐石料理で使われる付出皿・向付・小鉢・豆皿の形状やサイズ感を取り入れ、和食文化の一汁三菜に寄り添うラインナップに仕上げました。
縁にはエレガントな曲線を添え、女性らしさを感じるシェイプに。
一方で色使いは、凛として「カッコよくありたい」女性像を映すように。
Feliceが大切にしてきた裏テーマ「カッコかわいい」を象徴するシリーズです。
カラー:全3色(アイボリー・ブラック・ロックグレー)

